世界中のお友だちとお喋りできるネット空間は私のお気に入り・・・クララの自由奔放ひとり言を綴ります♪

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久々のビリヤード
今日は久々に BAGUS でビリヤードしてきました。マイキューを預けているので、急に思い立った時など、とても重宝します(^^) ダーツに興じる人もいて、ついついこんな時間になってしまいました!

楽しかったです♪ 久々だったのもあると思うのですが、ビリヤードって(特にナインボールは)、練習場ではなくお酒も飲めるバーの雰囲気の中でプレーを楽しむ方がが合っていると思います。プレー中にジャネット・リーさんを思い出しました。私の憧れのプレーヤーです。

このビデオは彼女による「キル・ショット」の解説です。球の勢いを逆回転によって殺す、というニュアンスからこう呼ばれるのですが、日本語では「殺し球」なんて呼ばれているのかしら? 「引き球」とは若干違いますよね?

私なら、あぁこれって、ソフトに撞いてキューボールをサイドレール近くにポジショニングすればいいんだな〜と単純に考えちゃいますが、やはりプロは違います。ラシャの摩擦のことまで考え、弱い逆回転を与えて確実にキューボールをレール近くに残します。ボールが移動と共に、逆回転から順回転に変わっていくあたりを、微妙にコントロールしているのです。

以下の試合では、ジャネットのブレークの後、相手がセーフティを仕掛けます。キューボールを6番の後ろに隠したかったようですが、不幸にもキューボールが6番に当たってしまいました。その結果、セーフティのポジションがほんの少し甘くなり、それが勝敗を決めてしまったのです。(あと1センチ内側に隠れていれば、展開は全然変わっていたはずです!)



その後、ジャネットは一気にランアウトします。不利なボール配置を丁寧に処理しながら段々と有利な配置に持って行く戦略は、さすがです。一見何も考えず淡々と撞いているように見えますが、ひとつひとつが考え尽くされたショットで、それがとても簡単に見えてしまうあたりがプロの凄さなんだな〜と思います。

あ〜、なんか、またプレーしたくなっちゃいました・・・ アメリカで Poison というシリーズのキューが発売されたみたいなので、買っちゃおうかな♪ 悪女のプレイヤーに徹してみるのもいいかも!?

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